知っておこう!機械式時計の手入れや取り扱い方

時計を置く場所に注意する

機械式時計を長く使いたいならば高温で湿度が高い場所におかないようにしましょう。また、パソコンやテレビなど時期のある所にも注意が必要ですよ。落下しやすい机の端にも気をつけましょう。いろいろな置き方がありますが、横でも縦でも大丈夫なんです。リューズが下になってしまう置き方は避けて、文字盤は上にしておきましょう。機械式時計は毎日動いている方が潤滑油もなじみやすいので、長持ちします。そのため毎日利用することも手入れになります。

汚れた場合の掃除方法

一日機械式時計を腕に巻いていると、排気ガスや汗、煙草の煙などによって汚れていきます。そのため、掃除をしましょう。ケースは清潔な布やセーム革を用いると綺麗になります。ベゼルやラグといって細かい箇所は毛先がやわらかい歯ブラシや綿棒がおすすめですよ。特にケアが大事なのが海に行った時です。塩分が時計に残っているとサビやすくなるので、20気圧以上の防水モデルを使っているならば、ぬるま湯を使って綺麗にしましょう。

革のベルトはどう手入れをするか

革ベルトは汗が染み込んでしまうので、毎日ケアするのが重要です。柔らかい布でいつも綺麗にしておいて、激しい汚れがついてしまった日には革用のオイルを用いましょう。綺麗にした後は保護クリームを塗っておくと安心ですよ。肌にふれてしまう内側にはクリームは必要ありません。また、使った後の機械式時計を保管する際には専用のケースを準備しておきましょう。自動巻きモデルの場合は、自動でゼンマイ巻くワインダーがおすすめです。

グランドセイコーの腕時計は、日本を代表する機械式腕時計のひとつです。その品質の高さは世界中の高級ブランドに引けを取りません。

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